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新刊&ロングセラー


   
考古学の研究法


一瀬 和夫 著

従来の「考古学」の枠組みにとらわれず「明らかにすべき過去は何か」 考古学の枠組みから遺跡の認知と発掘調査、型式と層位、考古学の文化解釈法・歴史解釈法、考古学と現代、そしてこれからの考古学まで!

ISBN978-4-311-30086-8 220頁 

A5判 2013.12 本体2,000円
   
古代ヤマトと三輪山の神

大神神社 編

  

卑弥呼の墓「箸墓古墳」を始め、最近発掘された崇神・景行天皇の宮殿や宮内庁の崇神・景行天皇陵はすべて三輪の神が鎮座する地域にある。上田正昭・山折哲雄・水野正好など10人の精鋭が語る珠玉の講演集。

ISBN978-4-311-20349-7 272頁 

46判 2013.8 本体2,500円

国指定
史跡事典

学生社編集部 編

【協力者代表磯村幸男・坂井秀弥  

平成24年4月1日現在の全国で1694の史跡を五十音順に配列し、読み方・所在地・解説(発掘調査の成果や歴史上の重要性、現地の現状など)を付した。付録に各県別国指定史跡一覧や各県指定史跡の県別一覧なども付した。

ISBN978-4-311-75040-3 533頁 

A5判 2012.4 本体14,000円
内容見本呈  
古代の鉄と神々<増補第三版>

真弓 常忠 著
  
弥生時代に銅鐸など青銅器は多いが農具は鉄だ。神祭りにも鉄が大きな役目をもった。更に鉄穴の神、鉄輪、五十鈴川や紀ノ川の鉄、太陽の道と鉄などを解明し、最近大阪で発見された葦の根元に出来た褐鉄鋼を増補した問題の書。
ISBN978-4-311-20347-3 244頁 

46判 2012.10 本体2,400円  
古代葛城とヤマト政権<増補版>

御所市教育委員会 編
  
古事記・日本書紀でも明らかなように、奈良盆地西南を占める葛城氏は天皇家と対立しながら皇后を出すなど大きな勢力を誇っていた。その遺跡が、次々に発掘され、全貌が明らかになるにつれ、重要性が改めて注目されている。
ISBN978-4-311-20344-2 242頁 

46判 2012.7 本体2,300円  
伊都国の研究

西谷 正 編
魏志倭人伝で邪馬台国以上の最大字数で解説した伊都国以前の状況から伊都国の王墓・集落・遺跡、伊都国以後の古墳まで、地元の考古学者たちが分担し、最新調査結果にもとづき詳細に分析し、伊都国の全貌を解明!
ISBN978-4-311-30085-1 352頁
A5判 2012.6 本体7,800円   
新羅土器からみた
日本古代の国家形成

重見 泰 著

7〜8世紀の新羅土器の出現過程と形式を分析し、日本で出土する新羅土器を比較して日本と新羅の外交・交易の推移を解明する。これにより日本と新羅の古代国家形成過程を明らかにしていく緻密で独創的な貴重な研究!
ISBN978-4-311-30501-6 376頁
A5判 2012.8 本体9,800円   
天皇陵古墳を考える

白石 太一郎 編
箸墓古墳は卑弥呼の墓か? 次の大王墓とされる西殿塚古墳は誰の墓か? など応神・継体・欽明・敏達・天武・持統各天皇の真の陵墓はどの古墳か、もし指定が違っているなら現在の天皇陵は誰の墓か?など鋭く問題点を解明!
ISBN978-4-311-20343-5 304頁 

46判 2012.1 本体2,800円  
纒向から伊勢・出雲へ

黒田 龍二 著
崇神朝など初期ヤマト王権の宮殿と推定される奈良県桜井市の纒向遺跡から発掘された4棟の建物は驚くことに伊勢神宮型と出雲大社型という神社建築の二大系列が併存していたことが判明!このことは何を語るか?
ISBN978-4-311-30084-4 212頁
A5判 2012.2 本体3,400円   
古代日本の気候と人びと

吉野 正敏 著
古代における農工釈迦と気候の変化を始め、古代日本の気候変化が日本神話や飛鳥の景観に与えた影響、政治・生活・土木工事への影響から中国・朝鮮・南アジアまで幅広く分析・論考!
ISBN978-4-311-20342-8 200頁
46判 2011.10 本体2,400円   
邪馬台国時代の
東海と近畿


二上山博物館 編
倭国と敵対した狗奴国は九州南半とする通説に対し、土器や初期前方後方憤から狗奴国東海説を唱える赤塚次郎に対し、率直に批判する寺澤薫・石野博信ほかのシャープな論戦と、辰巳和弘などの原始祭儀による批判など!
ISBN978-4-311-20336-6 216頁 

46判 2012.8 本体2,400円  
邪馬台国時代の
丹波・丹後・但馬と大和


二上山博物館 編



二・三世紀の丹波・丹後・但馬の日本海に面した北近畿はヤマトを含む南近畿の文化圏と明らかに違っていた!大府路南や赤坂今井の巨大な方円墓からこの地域にはどんな文化圏があったか?石野博信・小山田宏一他
ISBN978-4-311-20335-0 264頁 

46判 2011.10 本体2,800円  
邪馬台国時代の
阿波・讃岐・播磨と大和


二上山博物館 編
卑弥呼時代の東部瀬戸内、阿波・讃岐・播磨の地域に見られる囲い木槨墓た積石塚の墓など地域共通性や東阿波型土器の評価などから、ヤマトの近畿との文化的差異や政治的な動向などを考古学資料から討論する!石野博信・森岡秀人他
ISBN978-4-311-20337-4 280頁 

46判 2011.8 本体2,800円  
邪馬台国と纒向遺跡

奈良県立図書情報館 編
上田正昭・石野博信・橋本輝彦氏による、纒向遺跡発掘調査の意義と成果、黒田龍二氏による纒向出土大型建物の復元と出雲系・伊勢系二つの性格を併せもつ意味、千田稔氏の邪馬台国東遷説に加え、辰巳和弘氏も加わってのシンポジウム
ISBN978-4-311-20328-1 192頁 

46判 2011.7 本体2,200円  
古墳社会と地域経営

三木 弘 著

古墳時代研究の新視点を地域経営におき、その社会浩三と地域経営の実態を「王権と大地域首長」、「安曇氏と王権」など、各地の古墳群の発掘から分析。古墳時代の王権と社会構造の主題による畿内政権の地域支配の実態に迫る!
ISBN978-4-311-30500-9 428頁
A5判 2011.12 本体12,000円   
畿内政権と横穴式石室

太田 宏明 著
横穴式石室の調査によって、畿内型石室の伝播と六世紀の畿内政権支配構造を解明し、流通史における畿内地域の評価や、考古資料から六世紀の政治組織と古代国家など、日本における国家形成と古墳時代の社会を明らかにする。
ISBN978-4-311-30499-6 256頁
A5判 2011.12 本体8,400円   
神社の古代史

岡田 精司 著
古代日本で重要な位置を占めた神社!大神神社、伊勢神宮、宗像大社、住吉大社、石上神宮、鹿島・香取神宮ほか主要な神社、氏神・巫女・宮中の祭り・国司の祭りなどの他、古代の神々と神社・祭りの実態を解明する。
ISBN978-4-311-20302-2 228頁
46判 2011.7 本体2,600円   
古代日本 謎の四世紀

上垣外 憲一 著
神武天皇とその妻、欠史八代の各天皇と崇神天皇までの謎を、著者独自の歴史視点に立ち、銅鉱山と鏡の製造、金属の経済などから解明する!青銅鏡は国産化か、古代の鉱山と朱や鉄の交易などから記紀の謎を解明する。
ISBN978-4-311-20341-1 284頁
46判 2011.3 本体2,400円   
古代の鏡と東アジア

池上曽根史跡公園協会 編
金関 恕 監修
卑弥呼の鏡は海を越えたか?福永伸哉・菅谷文則・森下章司・新井宏諸氏の中国鏡・国産鏡・古代東アジアの銅鏡・鉛同位体比から見た三角縁神獣鏡の論考と金関恕氏司会による白熱したシンポジウムを併載!
ISBN978-4-311-30083-7 200頁 

A5判 2011.8 本体2,400円  
ヤマト王権はいかにして始まったか

唐古・鍵考古学ミュージアム
桜井市立埋蔵文化財センター 編
国家発祥の地として注目されるヤマト。弥生時代に発生した新都市、唐古・鍵遺跡。弥生の墳丘墓から前方後円墳の出現は何を語るか。纒向遺跡でついに発見された大型建物4棟は、卑弥呼の王宮か神殿か。
ISBN978-4-311-20324-4 200頁 

46判 2011.5 本体2,350円  
AMS年代と考古学

高倉 洋章・田中 良之 編
弥生時代は本当に500年もさかのぼるのか。AMSのC14の新しい暦年代を再考。東北アジアと日本の弥生時代前・中・後期暦年代論を新構築する。
ISBN978-4-311-30082-0 240頁 

A5判 2011.5 本体3,800円  
大和・纒向遺跡 第三版

石野 博信 編
纒向遺跡の全貌が一冊でわかる本。邪馬台国ではないかと注目されている纒向遺跡から、ついに発掘された大型建物は卑弥呼の王宮か神殿か。壮大な祭祀を連想させる大量のモモの種をはじめ、動植物が大量に出土した新成果を増補。
ISBN978-4-311-30496-5 576頁
A5判 2011.5 本体10,000円   
若狭・越古墳時代の研究

入江 文敏 著

古墳研究、出土遺物の研究、土器製塩の研究を通して、古墳時代の北陸(若狭・越)地方の生活の全貌と、大和政権との関係や朝鮮半島・中国との文化交流の実態を解明する。
ISBN978-4-311-30498-9 464頁
A5判 2011.3 本体9,800円   
高句麗壁画と東アジア

東  潮 著

高句麗や中国の漢・隋唐の壁画墳墓・王陵の墓主図像、四神図像、山水・日月図像、十二支像などを網羅し、昇仙思想の系譜、さらに日本のキトラ古墳、高松塚古墳と東アジアの文化環境を詳しく説く。
ISBN978-4-311-30497-2 400頁
A5判 2011.4 本体9,000円   
地域別の日本史

菅野 祐孝 著
高校の教科書で扱わない、北海道から沖縄までの、各地方ごとに古代から現代までの歴史を概観する。各地方の祭りや郷土料理等も紹介し、高校生から社会人まで地元の歴史に親しめる概説書。
ISBN978-4-311-20339-8 292頁
46判 2011.4 本体1,700円   
宮都 飛鳥

橿原考古学研究所附属博物館 編
日・中・韓の研究者が、飛鳥京跡からわかる京・宮・苑池の姿、出土した木簡の語るもの、隋・唐・百済などの都城制との比較など、東アジア古代史の謎に迫る!
ISBN978-4-311-30079-0 240頁
A5判 2011.3 本体3,200円   

中国の古銅器

樋口 隆康 著
古代中国の神器、銅器に秘められたものはものは何か?古銅器研究の第一人者が歴史的背景や器形、文様、銘文を詳細に解説し、世界最高の青銅器文化の謎に迫る!
ISBN978-4-311-20326-8 212頁
46判 2011.2 本体2,800円   
平城京100の疑問

橿原考古学研究所附属博物館 編
平城京を選んだ理由、平城京建設中の疑問から、住人たちの衣食住などの生活、役人たちの仕事ぶり平城京の悩みなどを、専門の考古学者たちが新書版でわかり易く説
ISBN978-4-311-20333-6 248頁
新書判 2010.11本体1,000円   
書陵部紀要所収   陵墓関係論文集Y

宮内庁書陵部陵墓課
聖徳太子磯長墓内の中段結界石、宇和奈辺陵墓参考地の埴輪、蓮華峯寺陵の墳丘外形など、平成14〜16年までの書陵部紀要に収録された陵墓関係論文を収録
ISBN978-4-311-30080-6 376頁  
A4判 2010.12 本体9,200円  
書陵部紀要所収   陵墓関係論文集Z

宮内庁書陵部陵墓課
黄金塚陵墓参考地の石室、来目皇子埴輪崗上墓の遺構と墳丘、継体天皇三嶋藍野陵出土埴輪など、平成17〜19年までの書陵部紀要に収録された陵墓関係論文を収録
ISBN978-4-311-30081-3 288頁  
A4判 2010.12 本体9,200円  
新稿 邪馬台国の言語
ー弥生語復元ー

長田夏樹 著
卑弥呼はヒムカか?神戸外大名誉教授が言語学の専門家として倭人伝の地名・人名を古代中国語・朝鮮語との発音と比較分析し弥生人の発音解明に成功。復元された倭人伝の固有名詞などの弥生式読み方から邪馬台国の謎に迫る!
ISBN978-4-311-30077-6 376頁  

A5判 2010.9 本体5,800円  
天の二上と太子の水辺

上島秀友 著
大和・葛城の一角を占める二上山。古代人の心に焼きついた土地、聖徳太子の道と水辺、『往生要集』の誕生の地、戦国武将の活躍する舞台など、歴史家が見落としていた古代からの歴史がみごとに甦る!
ISBN978-4-311-20340-4 304頁
46判 2011.1 本体2,800円   
古代大和の謎

大和文化会 編

天之日矛伝説、古墳からみる大王・氏族の系譜、天皇陵と風水思想、平城京、渡来人とその技術など、第一線の考古・考古学者が古代の大和や平城京の謎に挑む!
ISBN978-4-311-20334-3 336頁
46判 2010.3 本体2,800円   
大和飛鳥考古学散歩
増補新版

伊達宗泰 著

千賀 久 増補
 
大量の水銀朱が発見された桜井茶臼山古墳や邪馬台国の最有力候補地・纒向遺跡等最新の成果を加え、古代史の舞台・飛鳥の遺跡や古墳を巡る詳細なガイド!
ISBN978-4-311-20332-9 260頁
46判 2010.1 本体2,000円   
石ひとすじ
ー歴史の石を動かすー

左野勝司 著
唐招提寺の修復から、飛鳥の石造物の復元、石舞台古墳の実験考古学、高松塚古墳の解体、モアイ像の復元、アンコール遺跡の修復など、歴史の巨石に挑む!
ISBN978-4-311-20307-1 216頁
46判 2009.12 本体1,900円   
魏志倭人伝の考古学
ー邪馬台国への道ー

西谷 正 著
魏志倭人伝から邪馬台国を解く!魏の帯方群から邪馬台国へ至る対馬・一支・末廬・伊都・奴・狗奴等の過去及び最新の考古学調査を詳細に紹介した邪馬台国解明の決定版!
ISBN978-4-311-30072-1 384頁
A5判 2009.4 本体5,400円   
旧石器時代の日本列島史

安蒜 雅雄 著
日本の旧石器時代研究の現状はどうなっているか?旧石器研究の総括と日本海を取り巻く東アジアと日本列島の旧石器文化の最新研究を集大成!詳細な英文要旨付
ISBN978-4-311-30338-8 256頁  

A4判 2010.1 本体2,200円  
庭鳥塚古墳調査概報

羽曳野市教育委員会 編
未盗掘の前方後方墳から、三角縁神獣鏡や翡翠製勾玉、筒形銅器、鉄鏃、土器等が出土した河内の前期古墳。発掘成果の概要を豊富な写真と担当者の報告で紹介!
ISBN978-4-311-30338-8   

A4判 2010.1 本体2,200円  
勝負砂古墳調査概報

岡山大学考古学研究室 編

未盗掘の竪穴式石室が発見された吉備の国の前方後円墳は何を語るか?注目の古墳と遺物の発掘調査の全貌を豊富な大判カラー写真とともに公開する学界待望の調査報告
ISBN978-4-311-30337-1   

A4判 2009.6 本体2,200円  
巣山古墳調査概報

奈良県広陵町教育委員会 編
巨大前方後円墳で行われた古代祭祀とは何か?囲形・家形・水鳥形などの埴輪郡が神仙世界と常世を再現する、前方後円墳の出島状遺構の全貌が解明された!
ISBN4-311-30333-5 
A4判  2005.5 税別2,200円
茶すり山古墳調査概報

兵庫県教育委員会埋蔵文化財調査事務所 編

兵庫・但馬の巨大古墳は何を語るか?発掘された鏡・甲冑・盾や、大量の鉄製武器・武具などから、古代日本の但馬王権とヤマト政権の謎を解明する!
ISBN4-311-30330-0 
A4判  2003.5 税別2,200円

武蔵府中熊野神社古墳調査概報

府中市教育委員会・府中市遺跡調査会 編
東国の上円下方墳は何を語るか?最大・最古の上円下方墳と特殊な石室など、古代の武蔵の国と畿内の関係の謎を秘めた、注目の古墳の公式調査報告書!
ISBN4-311-30334-3

A4判  2005.7
税別2,200円
古代武蔵の国府・国分寺を掘る

府中市教育委員会・国分寺市教育委員会 編
日本最大の上円下方墳、武蔵国府跡、武蔵国分寺・尼寺跡などの発掘から、古代の東国、大和政権と武蔵の関係など、古代武蔵の国の実像を明かす! 
ISBN4-311-20286-5 
46判 280頁 2006.2
税別2,400円
考古資料の修復・複製・保存処理

宮内庁書陵部陵墓課 編 
継体陵出土埴輪の修復、宇和奈辺陵墓参考地出土鉄製品の保存、仁徳陵出土女子頭部埴輪の複製、猿石の保存処理など、これまでの宮内庁陵墓課の成果を公開!
ISBN978-4-311-30339-5   

A4判 2009.10  本体2,000円  
出土品展示目録 埴輪X

宮内庁書陵部 編
宮内庁の平成18年度陵墓出土品展示会の公式図録!畿内を中心に宮崎から愛知まで、陵墓・陵墓参考地から出土した、初公開の貴重な埴輪なども収録!
ISBN4-311-30336-X  

A4判 2006.11 本体1,280円  
宮内庁書陵部所蔵 古鏡集成

宮内庁書陵部陵墓課編
宮内庁が所蔵する内行花文鏡・家屋文鏡などを網羅集成し、すべての鏡の写真と、詳細な鏡の文様が観察できるレ−ザ−3次元計測デ−タ図面をはじめて公開!
ISBN4-311-30332-7 
A4
 134頁 2005.2 税別2,800円
筒形銅器と政権交替

田中 晋作 著
大和の巨大古墳群の変遷と遺物は何を語るか?筒形銅器・巴型銅器・石製品などから、三輪から河内・佐紀への政権交替の謎を追求する!
ISBN978-4-311-20330-5 224頁  

46判 2009.7 本体2,500円  
骨が語る日本史
解説付新装版

鈴木 尚 著・馬場悠夫 解説
首無し人骨は何を語るか?伊達政宗の独眼竜の謎!徳川将軍達はなぜ面長になったか?発掘された骨から日本史の謎を解明する名著に解説を付した解説つき新装版定!
ISBN978-4-311-30076-9 256頁  

A5判 2009.5 本体3,200円  
わが歴史研究の七十年

三笠宮崇仁 著
皇族としての公務のかたわら旧約聖書と古代オリエント史に没頭した著者の七十年の軌跡。論文・講演・解説・座談会などのほか随想も収録し、人生を総括する決定版!
ISBN978-4-311-30071-4 496頁  

A4判 2008.7 本体12,000円  
大和弥生文化の特質

川部 浩司 著
大和の弥生文化は後進的だったか?石器や木製品の生産技術、墳墓とその構成、環状集落の実態など、他の地域との比較研究から大和弥生文化の実態を解き明かす!
ISBN978-4-311-30495-8 416頁  

A5判 2009.6 本体9,500円  
埴輪生産と地域社会

城倉 正祥 著
東国・武蔵の埴輪製作集団、埴輪の同工品、刷毛目工具の研究、製作復原、刷毛目のデ−タベ−スと規格と工人、作風の編年などから古墳時代社会の復原をめざす!
ISBN978-4-311-30073-8 192頁  

B5判 2009.3 本体5,800円  
古代の立柱祭祀

植田 文雄 著
古代遺跡に立つ巨大柱は何か?古墳に柱が立っていたか?心御柱、うず柱、寺社・寺院の憧竿とは?スト−ンサ−クルは木柱に囲まれていた?ト−テムポ−ルなど世界の立柱信仰まで、日本と世界の立柱信仰の謎を解く!
ISBN978-4-311-20323-7 208頁  

46判 2008.12 本体2,200円  
三輪山と日本古代史

石野博信・森 浩一・上野 誠・辰巳和弘・塚口義信・菅野雅雄・岡本健一
三輪山と二上山、水の祭祀と古代王権、継体、天武・持統天皇と古代日本など、ヤマト王権発祥の地で、考古と文献から古代国家成立の謎を解く!
ISBN978-4-311-20319-0 228頁  

46判 2008.4 本体1,980円  
三輪山と卑弥呼・神武天皇

金関 恕・笠井敏光・前田晴人・千田 稔・塚口義信・和田 萃
卑弥呼・邪馬台国の宗教連合と鬼道、卑弥呼、神武伝説の実態など、ヤマト王権発祥の地から、文献と考古の成果で古代国家成立の謎を解く!
ISBN978-4-311-20320-6 216頁  

46判 2008.8 本体1,980円  
三輪山と古代の神まつり

菅谷文則・河上邦彦・和田 萃・広瀬和雄・小笠原好彦・鈴鹿千代乃・平林章仁
弥生・古墳時代の古代日本人の神とは?古墳の成立と三輪山信仰など、ヤマト王権発祥の地から、最新の考古学の成果で古代国家成立の謎を解き明かす!
ISBN978-4-311-20321-3 240頁  

46判 2008.8 本体1,980円  
都の歴史を足元からさぐる
丹後・丹波・乙訓の巻

森 浩一 著

高野陽子・三浦 到 協力
丹後・丹波・乙訓の京都に秘められた古社寺の歴史エピソ−ドを、改めて歩き直して再発掘し、歴史の中に生きた人々にも視点をあてた森古代学の結晶といえるシリーズ最終巻(全6巻完結)
ISBN978-4-311-20336ー7 384頁  

46判 2010.9 本体2,700円  
京都の歴史を足元からさぐる
宇治・筒木・相楽の巻

森 浩一 著
古都・京都に秘められた古社寺の歴史エピソ−ドを、改めて歩き直して再発掘し、歴史の中に生きた人々にも視点をあてた森古代学の結晶といえるシリーズ第5弾!
ISBN978-4-311-20331-2 272頁  

46判 2009.11 本体2,200円  
京都の歴史を足元からさぐる
嵯峨・嵐山・花園・松尾の巻

森 浩一 著
神護寺、愛宕山と嵯峨、野宮神社と嵐山、秦氏と太秦、花園、桂と松尾などを歩き、京都人も知らない歴史の足跡を語る力作第4弾!
ISBN978-4-311-20327-5 304頁  

46判 2009.4 本体2,200円  
京都の歴史を足元からさぐる
北野・紫野・洛中の巻

森 浩一 著
古都・京都に秘められた古社寺の歴史エピソ−ドを、改めて夫妻で歩き直して発掘し、京都人も知らなかった魅力を再発見する古代学・考古学者、森浩一の渾身の力作、第3弾!
ISBN978-4-311-20315-2 272頁  

46判 2008.10 本体2,200円  
京都の歴史を足元からさぐる
洛北・上京・山科の巻

森 浩一 著
古都・京都に秘められた古社寺の歴史エピソ−ドを、改めて夫妻で歩き直して発掘し、京都人も知らなかった魅力を再発見する古代史・考古学者、森浩一の渾身の力作!
ISBN978-4-311-20315-2 272頁  

46判 2008.3 本体1,980円  
京都の歴史を足元からさぐる
洛東の巻

森 浩一 著
日本の都として千年の歴史を誇る古都・京都に秘められた歴史遺産の数々!東山の隠された歴史の跡を実地に歩き、新発見のエピソ−ドを綴る森史学の集大成!
ISBN978-4-311-20309-1 272頁  

46判 2007.7 本体1,980円  
なにわ考古学散歩

大阪市文化財協会 
大坂の埋れた歴史を掘り起こす!大坂市内の弥生遺跡、難波宮跡、大坂城をはじめ、大坂の地下に秘められた歴史をコ-ス別にくわしく解説したガイド!
ISBN978-4-311-20311-7 304頁 

46判 2007.12 本体2,200円  
古墳時代の王権と地域社会

伊藤 雅文 著
畿内の倭王権と北陸の首長・古墳等、古墳時代の地域王権の実像、地域王権の展開、古代中央政権と地域の関係、日本国家統一の謎を考古学から解明!
ISBN978-4-311-30493-4 468頁 

A5判 2008.5 本体11,000円  
「大王」の誕生

中田 興吉 著
大王とは何か?弥生時代のリ−ダ−出現、卑弥呼、倭の五王、邪馬台国の支配者など「倭国」の大王の誕生から天皇へ、古代日本の謎に挑戦!
ISBN978-4-311-20318-3 200頁 

46判 2008.5 本体2,200円  
支配の古代史

広瀬 和雄・仁藤 敦史 編
古代日本はどのように支配されていたのか?古代から中世まで、民衆や地域がどのように支配されてきたのか、考古学・古代史・民俗学などからその実態を解き明かす!
ISBN978-4-311-30070-7 248頁 

A5判 2008.3 本体3,800円  
ヤマト古代祭祀の謎

小川 光三 著
古代ヤマト政権の祭祀とは?前期古墳や神社などの立地と『記・紀』、さらには古代中国の思想から、古代ヤマト政権の祭祀と実態の謎を解き明かす!
ISBN978-4-311-20314-5 216頁 

46判 2008.2 本体2,400円  
縄紋土器と弥生土器

佐原 真
春成 秀爾 編
土器から年代と地域を探る!縄紋土器から弥生土器まで、作り方や特徴など、土器の研究から、土器に刻まれた歴史のすべてを詳細に解明し、土器が語る歴史の謎を解く!
ISBN978-4-311-30069-1 384頁 

A5判 2008.2 本体5,800円  
山の辺の道・飛鳥路

田中 日佐夫
古代ヤマト国家発生の地、三輪山山麓から、北へ石上神宮を経て、さらに北上し、奈良市内・春日山まで、南と北の山の辺の道と、古代史の舞台・飛鳥路を語る!
ISBN978-4-311-20310-7 258頁 

46判 2007.12 本体2,400円  
暮らしの考古学@
土器の考古学

小林達雄・後藤健一・手塚直樹・安東広道・田尾誠敏
古代の日本の人々の暮らしはどうだったか?縄文土器・弥生土器・土師器・須恵器・陶磁器など、人々にもっとも身近に使われてきた器から古代の人々の暮らしをさぐる!
ISBN978-4-311-20303-9 200頁 

46判 2007.12 本体2,380円  
暮らしの考古学A
食べ物の考古学

田村晃一・木下正史・堀内秀樹・樋泉岳二・河野眞知郎
古代の日本の人々の暮らしはどうだったか?三内丸山遺跡の食料・魏志倭人伝の食物・万葉、鎌倉時代の食生活など、「食べ物」から古代の人々の暮らしをさぐる!
ISBN978-4-311-20304-6 224頁 

46判 2007.10 本体2,380円  
暮らしの考古学B
住まいの考古学

小林達雄・安蒜政雄・笹森健一・岡本孝之・河野眞知郎
古代の日本の人々の暮らしはどうだったか?竪穴式住居・環濠集落・大形住居・掘立柱住居から中世の住居まで、「住まい」から古代の人々の暮らしをさぐる!
ISBN978-4-311-20305-3 208頁 

46判 2007.11 本体2,380円  
暮らしの考古学C
祭りの考古学

平川 南・椙山林継・
黒澤 浩・安斎正人・小野正文
古代の日本の人々の暮らしはどうだったか?旧石器時代の埋納と祭祀・縄文の土偶と祭祀・弥生の祭祀と祭器など、「祭り」から古代の人々の暮らしをさぐる!
ISBN978-4-311-20306-0 232頁 

46判 2008.1 本体2,380円  
近畿の古墳と古代史

白石 太一郎
倭国の誕生と展開、箸墓古墳の被葬者、倭国における今城塚古墳、古代のカミまつりなど、古代史の舞台・近畿の古墳から古代日本の謎を解き明かす! 
ISBN978-4-311-20297-1 240頁 

46判 2007.5 本体2,400円  
東国の古墳と古代史

白石 太一郎
尾張・美濃・伊勢・上毛野・相模・上総など東海・関東の古墳とヤマト王権、東国の牧と馬の文化など、古墳からヤマト王権と古代東国の謎を解き明かす! 
ISBN978-4-311-20298-8 232頁 

46判 2007.9 本体2,400円  
前方後方墳の謎

植田 文雄
前方後方墳とは何か?前方後円墳との違いは何故か?いつ、どのように生まれ、なぜ消えたか?日本海・近江など地域王権の力と、前方後方墳の祭祀、邪馬台国・卑弥呼との関係など、日本古代国家発生の謎に迫る! 
ISBN978-4-311-20313-3 240頁 

46判 2007.11本体2,400円  
弥生時代はどう変わるか

広瀬 和雄

炭素14年代で遡る弥生時代の実年代で、これまでの弥生時代像はどう変わるか?縄文時代と弥生時代の関係、稲作や東アジアとの関係などから新しい弥生観を提唱! 
ISBN978-4-311-30067-7 224頁 

A5判 2007.4 本体2,600円  
日本の考古学
   上巻・下巻

奈良文化財研究所 編
旧石器時代から縄文・弥生・古墳・奈良時代まで、概説と各論を第一線の学者たち83人が執筆し、日本考古学界の総力を結集した画期的大作!
上巻 ISBN4-311-75034-X 420頁 

下巻 ISBN4-311-75035-8 368頁
B5判 2005.12 本体各11,000円
<普及版>
上巻ISBN978-4-311-75037-3 420頁 
下巻ISBN978-4-311-75038-0 368頁 
A5判 2007.4 本体各3,800円    
考古学はどう検証したか

春成 秀爾

消えた北京原人の骨、弥生時代の年代論争、遺物・遺跡の構造・偽造・捏造、疑問の神武陵や明石原人についてなど、考古学上の問題点を鋭く追求する! 
ISBN978-4-311-30065-4 520頁 

A5判 2006.9 本体5,900円  
古墳時代の水利社会研究

若狭 徹 著

古代日本で「水」をどのように利用したか?水の祭祀、農業水利などの研究から、古墳時代の社会構造、地域経営など古代の「水利」社会の実態と謎に迫る! 
ISBN978-4-311-30492-7 304頁 

A5判 2007.8 本体8,000円  
「前方後方墳」出現社会の研究

植田 文雄 著
前方後方墳とは何か?前方後方墳の出現、古墳と墳丘墓、首長墓と集落の祭祀、近江と日本海地域の展開など、前方後円墳ならぬ前方後方墳に秘められた謎に迫る! 
ISBN978-4-311-30491-0 328頁 

A5判 2007.5 本体8,400円  
旧石器考古学辞典  三訂版

旧石器文化談話会 編
最前線の研究者たちによる、遺跡、石器、年代測定法など、用語・用法を定義した定評ある辞典の全面改訂版!最新の研究成果を盛り込み、新項目も多数追加! 
ISBN978-4-311-75039-7 320頁 

46判 2007.5 本体3,600円  
三輪山
日本国創成神の原像

前田 晴人 著
三輪山神話とヤマト王権の関係は?出雲の大神はヤマトから送り込まれたか?各地の三輪山の神々と古代王権の関係など、三輪山信仰と日本国創成神の原像に迫る! 
ISBN4-311-30068-9 240頁 

A5判 2006.12 本体2,800円  
出雲の考古学と
『出雲国風土記』


古代出雲王国の里
推進協議会 編
古代の出雲はどのような国だったか?『出雲国風土記』、銅鐸や銅剣などの「青銅器」、巨大柱が出土した「出雲大社」まで、謎を秘めた「出雲」を解き明かす! 
ISBN4-311-20299-7 304頁 

46判 2006.8 本体2,400円  
歴史気候を読む

吉野 正敏 著
気象を利用した孫子や太公望の軍略、寒冷期に衰退したバイキング、川中島の合戦と気象、太平洋戦争の風船爆弾等、歴史上の出来事に刻まれた気候や気象を解く 
ISBN4-311-20296-2 200頁 

46判 2006.6 本体2,000円  
壁画古墳の研究

網干 善教 著
高松塚古墳から、キトラ古墳、朝鮮・中国の古墳まで、壁画古墳は何を語るか?星辰図や四獣、十二支像まで、古墳壁画に秘められた古代日本の謎を探る! 
ISBN4-311-30490-0 352頁 

A5判 2006.10 本体6,800円  
古代東アジア地域相の考古学的研

門田 誠一 著
日本・朝鮮・中国を一つの地域と見なし、各地の鉄器、古墳壁画などの考古資料を比較検討し、東アジア地域の中の政治、文化交流等から古代日本の実体を解く!
ISBN4-311-30489-7 496頁 

A5判 2006.12 本体9,200円  
邪馬台国時代のツクシとヤマト

奈良県香芝市二上山博物館 編
邪馬台国の所在地は九州か大和か?卑弥呼の眠る墓はどこにあるか?弥生時代の各地域の最新研究から、邪馬台国と卑弥呼の謎に、九州説対近畿説で激論を展開!
ISBN4-311-20292-X 296頁 

46判 2006.9 本体2,400円  
古代飛鳥「石」の謎

奥田 尚 著
益田岩船・酒船石・亀石などの石造物、古墳、寺院、宮殿、祭祀場の石など、飛鳥に伝わる石材から飛鳥の「石」と「飛鳥時代」の謎に迫る!
ISBN4-311-20301-2 208頁 

46判 2006.8 本体2,200円  
国司の館
 -古代の地方官人たち-


田中 広明 著
装束や腰帯具などから浮かび上がる古代の役人たちの姿、国司の館と生活、牧と荘園、『将門記』と平将門の実像など、考古学から古代の実像を解明する!
ISBN4-311-20300-4 216頁 

46判 2006.8 本体2,200円  
大和の古代寺院跡をめぐる

網干 善教 著
飛鳥・藤原・平城京の時代に建立され、白鳳・天平の荘厳を誇りながら、いまはなき大和の数々の寺院跡を巡礼し、現在の様子や、寺院の縁起・歴史などを語る!
ISBN4-311-20293-8 224頁 

46判 2006.6 本体2,200円  
古事記の新研究

上田 正昭 編
古事記に描かれた古代日本の真実の姿とは?古事記の内容を細かく検討しながら、古代日本の姿を再検証し、伝承につつまれた真実を解明する論文集!
ISBN4-311-30066-2 226頁 

A5判 2006.7 本体4,200円  
3次元デジタルア-カイブ 
古鏡総覧


奈良県立橿原考古学研究所 編
三角縁神獣鏡、画文帯鏡、内行花文鏡など約600面の古鏡を網羅集成し、レ−ザ−計測により文様や形状をシャ-プに浮き彫りにした「古鏡」研究者待望の資料
ISBN4-311-30335-1 2分冊合計902頁  

A4判 2006.4 本体18,500円  
古墳時代の王権と軍事

藤田 和尊 著
古墳に埋葬された武器・武具は何を語るか?武器・武具から明らかにされる古墳時代の王権・政権構造とは?武器武具の保有形態や生産体制から古墳時代を解く!
ISBN4-311-30488-9 384頁 

A5判 2006.5 本体7,800円  
埴輪づくりの実験考古学

大学合同考古学シンポジウム実行委員会 編
「埴輪」は誰が、何のために、どのようにつくったか?「埴輪」から何がわかるか?「埴輪」の製作実験から、「埴輪」に秘められた謎を解き明かす!
ISBN4-311-20272-5 B6判 264頁 2006.4
 税別2,400円
古代翡翠文化の謎を探る

小林 達雄 編
古代日本の翡翠文化はなぜ消えたか?翡翠とは何か?縄文時代の玉文化の展開 翡翠をめぐる生産と交易など、姿を消した謎の翡翠文化の全貌を解き明かす!
I
SBN4-311-20295-4 46判 184頁 2006.3
 税別2,000円
日本考古学人物事典

斎藤 忠 著
近世・近代・現代および外国人の、日本考古学に貢献してきた人物を網羅し、略歴・業績・著作・著作目録・サインなどを収録した考古学史上画期的な人物事典!
ISBN4-311-75036-6 A5判 330頁 2006.2 税別5,700円
歴史に学ぶ

上田 正昭 著
古代史から現在を見つめ未来を展望する!古代日本の神々とまつり、古代アジアと日本など、古代史から日本文化を解き、現在に生かす上田史学の華ひらく! 
ISBN4-311-20285-7 46判 288頁 2006.2
税別2,400円
君よ知るや
わが考古学人生


大塚 初重 著
登呂の発掘・日本考古学協会の設立・明大考古学の誕生など、考古学一筋に歩んできた著者が、生々しい発掘秘話から、考古学界・考古学者達の素顔を明かす! 
ISBN4-311-20279-2 46判 184頁 2005.11
税別1,900円
古代出雲大社の祭儀と神殿

椙山林継 岡田莊司
錦田剛志 松尾充晶
牟禮 仁  著
古代出雲大社は48メ-トルもあったか?古代の神社と祭儀は何を語るか?出土した巨大建築物から謎を秘めた古代出雲大社の祭儀と信仰の謎に迫る!
ISBN4-311-30063-8 A5判 208頁 2005.10 税別2,600円
前期旧石器時代の型式学

竹岡 俊樹 著
捏造事件により、壊滅した前期旧石器時代研究を、改めて全国の旧石器を再実測・再検討し、新たな前期旧石器時代研究提唱!器種の分類・文化の由来も解説。
ISBN4-311-30064-6 B5
 272頁 2005.7 税別6,400円
幻の都 大津京を掘る

林 博通 著
長く所在不明だった幻の都・大津京を発見!天智天皇はなぜ大津京に遷都したか?発掘で判明した都の全貌から終焉迄、謎を秘めた大津京の発掘秘話!
ISBN4-311-20284-9 46
 264頁 2005.9 税別2,400円
「東海学」事始め

森 浩一 著
尾張、美濃、駿河、三河など、東海に散在する遺跡や遺物などから古代東海の姿を解き明かす「東海学」を提唱!地域から古代日本の謎を解く!
ISBN4-311-20283-0 46
 196頁 2005.7 税別2,000円
古墳のはじまりを考える

金関恕・森岡秀人・森下章司・山尾幸久・吉井秀夫 著

古墳はいつ・なぜ造られたか?卑弥呼・ヤマト王権と古墳、編年と年代、朝鮮半島の墓制と日本の古墳、世界の王権の成立と王墓など、古墳出現の謎に鋭く迫る!
ISBN4-311-20280-6 46
 212頁 2005.5 税別1,980円
国家形成の比較研究

岡村 秀典・前川 和也 編
世界各地の古代国家はどのように成立したか?日本・中国・朝鮮半島・シュメ-ル・アンデスなどの国家形成の謎に考古と文献・歴史学の第一線の若手研究者達が迫る
ISBN4-311-30487-0 A5判 396頁 2005.5
 税別8,200円
大和の終末期古墳

河上 邦彦 編

終末期古墳とは何か?古墳の立地と風水思想、改葬と火葬、墳形の変遷と編年、壁画古墳の意味や遺物など、古墳の変遷から古代の日本を解く!
ISBN4-311-20282-2 46
 286頁 2005.4 税別2,300円
水と祭祀の考古学

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館編

古墳時代前期に行われていた「水の祭り」とは何か?なぜ「水の祭祀」はなくなったか?明らかになってきた水の祭祀の研究から古代日本の謎に迫る!
ISBN4-311-20278-4 46判 288頁 2004.1 税別2,400円
ヒミコの系譜と祭祀
 -日本シャ-マニズムの古代-


川村 邦光 著
卑弥呼の鬼道とシャ-マニズム、アメノウズメと巫女埴輪、神がかり儀礼の祖形と構成、古代の霊魂観とセクシュアリティから神功皇后の神がかりと託宣儀礼まで
ISBN4-311-20281-4 46判 296頁 2005.4 税別2,580円
奈良・大和の古代遺跡を掘る

前園 実知雄著

古代史の舞台、奈良・大和全域で太安万侶墓から行基墓、朝倉宮跡、藤ノ木古墳など、注目すべき遺跡にたずさわった調査担当者が、いま明かす発掘秘話!
ISBN4-311-20273-3 46判 208頁 2004.7 税別2,000円

考古学者はどう生きたか

春成 秀爾著
明治から昭和まで、日本考古学界の巨人たちは、変動する時代の中で、何を考えどのような考古学を構築してきたか?これからの考古学が社会に果たすものを考える
ISBN4-311-30051-4 A5判 384頁 2003.11 税別3,300円


石器づくりの実験考古学

石器技術研究会編
石器の復元製作実験からなにがわかるか?石器に残された痕跡から探る製作技術などや、初心者と熟練者の差はあるか等、実験考古学で石器に秘められた謎を解く。
ISBN4-311-30058-1 A5判 248頁 2004.5 税別2,800円
旧石器時代の型式学

竹岡 俊樹 著

日本の旧石器文化を解く石器の科学的分析法から、旧石器集落の石器文化を再構築し、日本旧石器文化を新しく解明する旧石器型式学を具体例をあげて詳細に解説
ISBN4-311-30053-0 A5版 272頁  2003.9 税別3,200円

考古学のための
古人骨調査マニュアル


谷畑 美帆・鈴木 隆雄 著
 

遺跡から出土した人骨の取り扱い方や注意点、人骨の分類・分析法から、骨からわかる病気の痕跡や、古人骨からなにがわかるかまで、豊富な図でわかりやすく解説
ISBN4-311-30057-3 A5判 176頁 2004.4 税別2,400円
日本文化の基層研究

上田 正昭著
日本らしさとは何か?日本神話や神道の原像、国生み神話と古代王朝、万葉等から東アジアの異文化を受容し固有の文化をつくった日本文化の基層を探求
ISBN4-311-30483-8 A5判 288頁 2003.12 税別3,200円
古都・飛鳥の発掘

網干 善教 著

湧水施設と亀形石・苑池遺構・キトラ古墳など、注目の遺跡の新発見が相次ぐ古都・飛鳥は古代史の宝庫だ!長年の飛鳥の発掘から古代日本の謎を解き明かす!
ISBN4-311-20266-0 46判 280頁 2003.3 税別2,400円

弥生時代の実年代
-炭素14年代をめぐって-

春成 秀爾 ・ 今村 峯雄 編
弥生時代は500年も古かった!学界の常識を大きくくつがえし、衝撃を与えた炭素14年代と年輪年代の証明する新事実!驚きの歴史年代は何を語るか!
ISBN4-311-30059-X A5判 256頁 2004.5 税別2,600円
日本考古学用語小辞典

斎藤 忠 著

定評ある『日本考古学用語辞典』を全面的に見直し、最新の用語も加え、わかりやすい解説付でハンディサイズに収録した、待望の携帯版!ISBN4-311-75032-3 46判 328頁 2003.4 税別2,400円

弥生の習俗と宗教

金関 恕著
 
日本の弥生文化と弥生世界を、東アジアや地中海沿岸・西アジアなどとユニ―クに比較・論考し構築する「金関学」のエッセンス!
ISBN4-311-30056-5 A5判 224頁 2004.2 税別2,400円

シンポジウム 倭人のクニから日本へ
-東アジアからみる日本古代国家の起源-


鈴木 靖民 編
『倭国』から『日本国』にいつなったか?伽耶・新羅・百済と日本、中国・朝鮮の古代王権と天皇制等、東アジアの視点から考古と文献で古代国家形成の謎に迫る
ISBN4-311-20275-X 46判 272頁 2004.8 税別2,400円
大塚初重のレクチャ−「弥生時代」の時間

大塚 初重 著

弥生時代とはどんな時代だったか?最新の発掘や研究成果も紹介しながら、考古学から明らかになってきた日本の弥生時代を、初歩からわかりやすい言葉で講義!
ISBN4-311-30049-2 A5判 204頁 2004.3 税別2,400円

大塚初重のレクチャ−「古墳時代」の時間

大塚 初重 著
古墳時代とはどんな時代だったか?最新の発掘や研究成果も紹介しながら、考古学から明らかになってきた日本の古墳時代を、初歩からわかりやすい言葉で講義!
ISBN4-311-30050-6 A5判 240頁 2003.10 税別2,400円
シンポジウム
三角縁神獣鏡


福永伸哉<司会>・岡村秀典・岸本直文・車崎正彦・小山田宏一・森下章司 著

 三角縁神獣鏡は卑弥呼の鏡か? 三角縁神獣鏡の謎は解けたか?最先端をゆく研究者たちが、白熱の討論・論戦で、謎を秘めた三角縁神獣鏡の真相を解き明かす。
ISBN4-311-30046-8 5判 264頁 2003.5 税別2,800円

護宝螺と直弧文 ・ 巴文

橋口 達也 著
護宝螺製貝輪にこめられた呪力とは何か?貝輪の形態分類と変遷、前方後円墳発生の謎に直結する直弧文などから、日本独特の文様に秘められた謎を解明する!
ISBN4-311-30060-3 5判 168頁 2004.11 税別4,200円

書陵部紀要所収 陵墓関係論文集X

宮内庁書陵部陵墓課

仁徳天皇陵、倭迹迹日百襲媛墓(箸墓)・隼人石・猿石、武蔵野陵、円山陵墓参考地など、平成10〜13年までの書陵部紀要に収録された陵墓関係論文を収録!
ISBN4-311-30061-1 4判 376頁 2004.12 税別9,400円
中国古代王権と祭祀

岡村 秀典 著
古代中国に供儀された牛・ブタなど動物考古学資料と、出土文字・古典籍などの文献資料から、中国古代王権と祭祀の謎を画期的に解き明かす
ISBN4-311-30486-2 5判 504頁 2004.12 税別9,400円
環状集落と縄文社会構造

谷口 康浩 著
縄文時代になぜ環濠集落は生まれたか?環濠集落の構造、縄文社会の集団関係や社会構造と進化から、謎に包まれた縄文の集落の全貌をと本質を解き明かす!
ISBN4-311-30062-X 5判 
312頁 2005.3 税別5,800円

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